結婚が決まったら、まずは両家の挨拶から

義理の両親に挨拶に行こう

結婚に必要な手続きは、役所に婚姻届を提出すれば完了します。しかしこれは法律上の手続きにすぎず、実際には配偶者になる人の両親に挨拶に行く行為も必要で、婚姻届の提出前に行うのが一般的です。夫婦としての生活が始まれば、お互いの親族との付き合いはとても大切です。緊張してしまうかもしれませんが、結婚を決めたなら早めに挨拶に行きましょう。結婚の挨拶では、基本的に相手の両親に会えれば問題ありません。兄弟(姉妹)にも会えれば最高ですが、予定が合わなければ無理に全員を集める必要はありません。仮に、相手の家で不幸があった場合は、挨拶を延期してもかまいませんが、結婚式は延期しても挨拶は予定通り行う事例もあります。お互いの両親と話し合って決めましょう。

両親への挨拶を終えたら、両親同士にも会ってもらおう

両親に配偶者になる人を紹介したら、次は両親同士に会ってもらうように予定を組みましょう。両親同士が会うことを「両家の顔合わせ」と呼びます。新郎新婦はお互いのことを知っていますが、両親同士には交流がないので、顔と名前くらいは知ってもらうための集まりになります。両家の顔合わせは、レストランなどに予約を入れて食事をともにするケースが通例です。お互いの実家の位置を考慮して、適切な場所にあるレストランを選びましょう。出席者は新郎新婦とその両親が基本です。兄弟・姉妹は特に出席する必要はありません。お互いの両親の紹介を終えたら、結婚式の日程についても話し合うとよいでしょう。両家の顔合わせは新郎新婦が両親を招待する形式をとるので、食事だけでなくお土産も用意すると喜ばれます。

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